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【前編:肯定してみる】「AI最高!」って思ってたけど、実はうまくいかない人の共通点に気づいた件。

執筆者の写真: yuki katoyuki kato

最初に断っておくけど、私はAI肯定派です。

ChatGPTもPerplexityも、仕事でガンガン使ってる。

だけど最近「AI使ってるけど、ぜんぜん効果出てないんだよね…」って人と話すことが増えてきてるんですよね。


で、いろいろ聞いてみたら、ある共通点に気づいたんですよ。


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【AIがうまくいかない人の特徴】


目的がふわっとしてる(なんとなく使ってる)


指示が雑 or 丸投げ(魔法の箱だと思ってる)


出てきた回答をそのまま信じてる(検証してない)


自分の言葉に変換できてない(AIの言いなり)



正直「それでAIが悪いって言われたら、AIかわいそうやん…」って思ったりして😅


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【AIは『超優秀な部下』でも社長が方向示さなきゃ動けない】


AIって、超優秀だけど指示待ちの部下なんですよね。

何をやってほしいのか、どんなゴールに向かってるのか、それを明確にできる人じゃないと活かせない。


逆に言えば、AIに対する質問力=ビジネスの構造化スキルって言ってもいい。

つまり「うまく使えてない人」って、実はAIの問題じゃなくて、自分の思考の整理ができてないだけかもしれない。


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【「AIを使う」と「AIに使われる」は全然ちがう】


最近よく思うのは、AIを道具として使う側に回れてるかどうかってめちゃくちゃ重要。


AIを使いこなしてる人は「自分の考えを整理する道具」「爆速で検証する相棒」として使ってて、逆にうまくいってない人は「何かしてくれるはず」って期待してるだけのことが多い。


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【まとめ】


AIはすごい。でも、それは使う人が自分の頭で考えることをサボらなかった場合に限る。

「AIすごい」→「あれ、なんか微妙…」→「あ、自分の使い方だった」って流れ、めちゃくちゃあるあるです。

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